奈良県の歯科医院 医療法人松田歯科医院
口腔インプラントセンター奈良

奈良県宇陀市榛原区萩原2439-2

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院長紹介


院長 松田博文 医学博士
(奈良県立医科大学 甲第326号)
HIROFUMI MATSUDA D.D.S.,Ph.D

院長からの挨拶

認定医・資格等

医学博士(奈良県立医科大学 甲第326号)

公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医

奈良県立医科大学医学部 非常勤講師

奈良県立医科大学口腔外科 博士研究員

OSI  アストラテックインプラント研修コース 講師 

>>>アストラテックインプラント研修についてはこちら(PDFファイル)
>>>最近行われた講演の詳細はこちら

国際インプラント学会認定医(G.O.I.A)(本部 ドイツ ブレーメン)

日本顎咬合学会認定医

経歴

1967年7月11日生まれ

1996年 奈良県立医科大学大学院医学研究科 卒業

主な卒後研修

奈良県立医科大学口腔外科臨床研修 終了

大阪歯科大学歯科麻酔科研修 終了

OSIベーシックコース(アストラテックインプラント)

OSIアドバンスコース(アストラテックインプラント)

OSIスウェーデンコース
(スウェーデン国立ハルムスタッド病院顎顔面外科にてインプラント外科の研修、2003年、2004年、2005年、2007年、2009年、2010年

アメリカ ロマリンダ大学インプラント科研修終了(2007年)
Advanced Techniques in Implant Surgery and Prosthodontics 認定証授与される

ブローネマルクインプラント認定コース

ITIインプラントベーシックコース

ITIインプラントハンズオンコース

ASTRA TECK WORLD CONGRESS 2008 Washington DC
Immediate Placement-immediate load Hands on Course

SJCD 咬合・補綴治療計画コース

JIADS補綴コース

JIADSペリオコース

JIADS再生療法コース(エムドゲインゲル、生化学工業認定)

ゴアー再生療法コース(ジャパンゴアテックス社認定)

アレキサンダー矯正歯科コース終了

ポール矯正非抜歯咬合誘導コース終了

ポール矯正3Dテクニックコース終了

Phat Ortho矯正研修コース 終了

九州歯科大学付属病院口腔インプラント科 在籍中

主な所属学会・研究会

OSI Study Club 会長

奈良歯科先進医療研究会 専務理事

21世紀の歯科医療を創る会(創歯会21)会長

米国インプラント学会正会員(AO Active Member)

ヨーロッパインプラント学会(EAO Member)

国際インプラント学会会員

日本顎咬合学会会員

日本口腔インプラント学会会員

日本臨床歯周病学会会員

インプラントを考える会

歯科医院で禁煙支援を考える会会員

著書

クインテッセンス デンタルインプラントロジー 2017 vol.24 N0 6

「クインテッセンス 2015. vol34 No.11 p2381」
スウェーデンと日本の視点から、今あるべき歯科医療を考える
Dr. Claes Bernhardsson , 大月基弘、松田博文 、大門弘治 共著

「クインテッセンス デンタルインプラントロジー 2016. Vol.23. No.6」
特別インタビュー
Dr. Istvan Urban が語る「ソーセージテクニック」の全貌
Dr. Istvan Urban、伊藤雄策、松田博文、大門弘治 共著

「SAFE Troubleshooting Guide Vol.1 機械・構造的合併症編」
2016 クインテッセンス出版
寺本昌司、山羽徹、奥野幾久、平山富興、伊藤雄策、松田博文 他共著

「SAFE Troubleshooting Guide Vol.2 患者由来性合併症編」
2017 クインテッセンス出版
中島康、松田博文、高橋恭久、佐々木秀典、和田誠大 他共著

「インプラントのトラブル解決FAQ」
原正幸編集 インプラントを考える会 松田博文、他共著

「歯科衛生士が行うインプラント治療のための患者管理」
-安心安全なインプラント治療を目指して-
日本歯科評論 2011年10月号
亀井香奈子、松田博文 共著

「それからの裸のインプラント」
井上孝、原正幸、松田博文、他共著
デンタルダイヤモンド社

「β-TCPを用いた再生療法」-その適応症と使い分け-
デンタルダイヤモンド  2007年2月号
松田博文 著

『インプラント治療および歯周組織再生療法における高純度βーTCPの応用』
Applications of High-purity βーTCP in Implant therapy and Periodontal tissue Regeneration /日本顎咬合学会誌 2007年 第27巻 第3号 咬み合わせの科学 P.298~P.307
松田博文、桐田忠昭、伊藤雄策、原正幸、他共著

「Astra Tech World Congress 2008」
デンタルダイヤモンド 2008年9月号
松田博文著

「ソケットプリザーベーションテクニックを用いたMIインプラント治療」 デンタルダイヤモンド 2010年6月号
松田博文著

■クリスターソン先生からの推薦状


2011.11.21 推薦状
私がインプラント外科のアドヴァイスをするため、松田先生の医院を最初に訪れたのは9年前
でした。
私はすぐに彼が素晴らしい外科テクニックを持った熟練歯科医師だという事を認識しました。
もちろん私は彼と何回も会い、インプラント治療についての彼の講義を聴講し、議論しました。
彼の講義は才気あふれる素晴らしいものです。
松田先生は卓越した技術を持つ素晴らしい人物です。
そして松田先生のインプラント治療を、私は自信を持って推薦します。

口腔顎顔面外科医 ラース クリスターソン

■難症例に対応するために、世界最先端の技術を日々学んでおります

松田歯科医院 口腔インプラントセンター奈良 松田院長が所属するOSIスタディーグループは、スウェーデンの.クリスターソン先生を最高顧問に向かえる世界基準のインプラントを行うスタディーグループに参加しております。
当院の松田院長は、OSIでは講師、会長も行っており、年に数回、世界的権威のクリスターソン先生やステン イサクソン先生よりオペのサポートを行い、世界レベルの高い技術や手法を身につけ、患者さんに負担のすくない方法、難症例への適応について勉強しております。

OSIからの感謝状


感謝状
松田博文 殿

あなたはOSI アストラテックインプラント研修会講師として長年にわたり尽力されその発展に寄与されました。
我々は貴君のOSI アストラテックインプラント研修会に対する功績に感謝の意を表します。

OSI名古屋主幹  原正幸
口腔顎顔面外科医 ラース クリスターソン

インプラント学会専門医

公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医

現在、日本におけるインプラント専門医、認証医、認定医、認定証、修了証は様々なものがあり100種類を超えています。
各種学会、研究会、勉強会、インプラントメーカーなどが、不透明かつ曖昧な基準で、歯科医師の技量とは関係なく認定医を乱発しているのが実情です。
しかしながら公益社団法人としてインプラント専門医を認定している学会は、日本口腔インプラント学会と日本顎顔面インプラント学会の二つのみであり、他の団体は専門医を認定する事ができません。
すなわち専門医と認定医は全く別のものなのです。
よくホームページなどで自称インプラント認定医等と宣伝しているのを目にしますが、そのほとんどは実態の無いものです。
公益社団法人である日本口腔インプラント学会の専門医取得は、かなりハードルが高く片手間では取得できないものであり、信頼して国民が治療を受診でき、また歯科医師が相談できる専門医です。

例えば公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医を受験する為には
●5年以上学会会員であり研修施設に在籍しており、所定の研修を終了している。また指導医2名の推薦状を得られること

●学術大会に8回以上参加、専門医教育講座を3回以上受講して、ケースプレゼンターション試験に合格している

●学会学術大会で2回以上の発表と学会誌に論文を発表している

以上全てをクリアーして、初めて専門医受験資格が得られます。

専門医試験は20症例の口頭試問と筆記試験から成り立っており、合格後ようやく専門医として認定されます。

以上より専門医はかなりハードルが高く、取得している歯科医師は一定以上の知識と技量を身につけていると考えても良いでしょう。
ちなみに日本口腔インプラント学会は専門医取得の前段階的位置づけとしての認証医という制度も作っています。

患者様はどのような基準でインプラント医師を選べばよいか?

患者様はどのような基準でインプラント医師を選べば良いのか?
現実問題として、名医を探すのは至難の業です。

目安となるポイントを挙げたいと思います。
●歯科医師向けのインプラント研修コースの講師をしている
→ メーカーや組織が講師の選定をするので無能な歯科医は選定されない
●大学で臨床と教育に携わっている
→ 大学が最良ではないが、システムとしては標準化されている

●研修組織を主催している
→ 有能かつ人間性が優れていなければ歯科医師やメーカーが集まらない
●インプラントに関わる学会で発表している → 様々な大学人、研究会、業者の前で発表する事になるので、一定以上のレベルが要求される

●研究会、研修組織、大学、歯科医師会等で講演している
→歯科医師が人選するので名医の可能性が高い

●書籍(自費出版を除く)や論文を執筆している
→良い内容の書籍や論文を書くには高いレベルが必要。しかし日本人は印刷された活字を信用する習性があるので、売名、宣伝、集客の為に自費出版している場合も多く注意が必要。歯科業界で一般的ではない出版社は自費出版の可能性が高い

●公益社団法人格の日本口腔インプラント学会または日本顎顔面インプラント学会の専門医を取得している
→これらの専門医は学会によって一定以上のレベルを保証されており、取得のハードルは非常に高い
●適正な費用 →世界標準の適正金額は30-50万円/1本(移植術や審美的治療が必要な特殊症例を除く)であり、極端に安い場合は何かしら問題がある。
1本7?15万円で治療をしている医院もあると聞くが、そのような医院は欠損あたりの埋入本数が異常に多く、通常2本で可能な症例なら4本入れるというようにトータルの金額は変わらない事が多い。また薄利多売で二流品のインプラント体を使っている。

日本人の平均余命を考えると、治療終了後には長期間に渡るメンテナンスが必要であるが、メーカーや医院が撤退してアフターケアが受けられなくなる可能性がある。
したがって、インプラント治療を受ける際には使用メーカーの確認をする事が重要です。

松田院長のご挨拶

松田歯科医院ホームページへのアクセスありがとうございます。
当医院は特にインプラント治療に力を入れており、設立以来約40年間にわたり患者様が健康になっていただくためのお手伝いをさせていただいております。
また術前初期治療の虫歯や歯周病治療、インプラント手術、補綴処置そして治療後の定期メインテナンス等の総合的インプラント治療を行うためにインプラント専門施設として口腔インプラントセンターを併設しております。
患者様に上質の医療サービスを提供させていただくためにインフォームドコンセントを徹底しており、スタッフ一同常に研鑽しております。
今後とも宜しくお願い致します。


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